CSI:マイアミ シーズン1
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CSI:マイアミ (シーズン1)





















あらすじ

  CSI主任ホレイショ・ケイン(デヴィッド・カルーソ)が第4話「汚れた血 欲望の海(Just One Kiss)」で言っているように、「証拠はいつだって自分から語りかけてくる」。つまり、『CSI:マイアミ』は、『CSI:科学捜査班』で大成功を収めた定番パターンを踏襲しているのだ。だが幸いなことに、このスピン・オフ番組はスタート当初から独自性も発揮しており、あっという間に人気番組の地位を得た。『CSI:科学捜査班』の場合と同様に、『CSI:マイアミ』に登場するデイド郡の犯罪学者たちは法医科学を駆使して殺人事件を解決する。ただし、彼らは逮捕の権限を持った刑事であること、メンバーのひとりである検死官(アレックス・ウッズ)が死者に言葉をかけること、ほぼ全員がスペイン語を話せることはベガスのクルーと異なる部分だ。犯罪現場も沼地やリゾート・ホテルが多くなる。とにかく、空はいつも快晴、ワニはいつも口をあんぐり開けて待っているという環境なのだ。実生活でもフロリダ住人であるカルーソの脇を固めるのは、ウッズ役のカンディ・アレクサンダー(『NewsRadio』)、弾道分析の専門家カリー・デュケーン役のエミリー・プロクター(『ザ・ホワイトハウス』)、水中リカバリーの専門家エリック・デルコ役のアダム・ロドリゲス(『ロズウェル -星の恋人たち-』)、そして“スピード”ことティム・スピードル役のロリー・コクレイン(映画『バッド・チューニング』)。なお、コクレインが本格的にレギュラー入りするのは第12話「目覚めた男(Entrance Wound)」からだ。逆に、キム・デラニー(『NYPDブルー』でカルーソと共演した経験あり)は第1話「マイアミ上空 17秒間の惨劇(Golden Parachute)」で初登場するが、第10話「カリスマ教授の異常な生活(A Horrible Mind)」を最後に降板。カルーソと息が合わなかったのが原因と言われている。
   『CSI:科学捜査班』は、ベガスというロケーションを最大限に利用して、ショーガールやカジノのオーナーをストーリーに絡めていた。同じように、『CSI:マイアミ』も地域の特色を有効活用している。たとえば、パイロット版「ベガス-マイアミ合同捜査(Cross-Jurisdictions)」(『CSI:科学捜査班』とのクロスオーバー・エピソード)は、マイアミを拠点に活躍していたデザイナーのジャンニ・ヴェルサーチが殺害された事件をヒントにしたストーリーだ。その他の要注目エピソードとしては、『Joan of Arcadia』のアンバー・タンブリンが更正施設の幹部候補役で登場する第11話「吸血の森(Camp Fear)」、『Under Suspicion』のカレン・サイラスが放射能中毒の犠牲者を演じる第15話「最期の一週間(Dead Woman Walking)」などがある。本家シリーズと同じく、『CSI:マイアミ』はただちに高視聴率を稼ぎ出し、2004年の『CSI: New York』へと引き継がれた。(Amazonより)






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